エアグラインダー


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エアーグラインダーを使用する際の注意事項

1. 空気圧

87-91psi (6- 6.27bar)で安定して作動すること。

圧力が過剰になると、磨耗が早まります。

2. 空気消費量

当カタログで表示されている空気消費量はcfm(cubic feet per minute)で表示しています。

(空気圧87psi / 6 bar での消費量)

3. 回転数(RPM)

当カタログで表示している回転数は、空気圧87psiでのアイドリングスピードです。

適した回転数はツール形状、カットタイプ、切削速度によって変わってきます。

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4. 潤滑油

充分な量の潤滑油を使用してください。必要の目安を表記しています。

5. 潤滑油不要タイプ

エアーグラインダーでオイルフリーと表示されているものについては、潤滑油は必要ありません。

但し、潤滑油を使用しない場合には多少の出力・回転数低下が起こります。

6. メンテナンスユニット

エアーや潤滑油を供給するラインには、メンテナンスユニット(ダストフィルター、減圧器など)を加工場所から5メートル以内におくようにして下さい。

フィルターの目は3~5ミクロンです。もし湿度の高い環境の場合には、エアーグラインダーは潤滑油なしで使用しないで下さい。

7. インラインフィルター

小型で高速のグラインダー(4万回転以上)を使用する際には、通常のダストフィルターではなくインラインフィルターを使用下さい。

8. 空気供給ホース

カタログに表示されているホースの直径を確認してください。

9. 騒音レベル

エアーグラインダーを使用する作業者は必ず耳栓を使用してください。

10. 振動

プフェアトのエアーグラインダーは以下の特徴によって、ECの手持ち工具の基準を満たしています。

 ■■精密な同心度

 ■■振動を緩和するレイヤー

 ■■振動を緩和するハウジング

12. メンテナンス

ツールは定期的にメンテナンスをしてください。